たった30分で視力が0.2から0.8に

たった30分で視力が0.2から0.8に

新潟市の眼科のオルソケラトロジーの記事を紹介します。新潟市中央区のいかい眼科では、2010年からナイトレンズ「オルソケラトロジー」を扱っていて、22人が導入しているとのこと。ほとんどは、水泳や野球をやっている10代の方とのことです。

新潟日報ニュース記事

見附市の中学3年の男子生徒(15)は、3年前からナイトレンズを使用している。地元の少年野球チームに入っていたため、眼鏡やコンタクトよりいいと母親が勧めた。

「初めてレンズを着けた時、たった30分で視力が0・2から0・8になった」。効果を実感し、利用を始めた。現在は毎晩レンズを着け、日中は視力1・2を維持している。生徒は「野球のボールだけでなく、教室の黒板や時計もはっきり見える」と話す。

同眼科でナイトレンズを導入した患者の視力は、使用から1週間で8割、1カ月で9割超が1・0以上に回復した。ただ、視力が0・1に満たない強度近視や老眼、乱視には不適応。自由診療のため初期費用は20万円程度と高額にもなる。

考察

ほとんどの患者さんが10代のスポーツをしている方というデータがあり、厚生労働省の認可を受けるための臨床試験と比較すると、回復の度合いが高いようです。

  • 30分 0.2 → 0.8
  • 1週間 8割が1.0以上に回復
  • 1か月 9割が1.0以上に回復

といようなデータが出ています。

また、ほとんどの患者さんが10代のスポーツをしている方というのは、ゲームやスマフォなど幼少期から視力が衰えてしまう環境がある一方、中学生、高校生でコンタクトレンズの危険性なくスポーツに打ち込みたい、真剣に取り組みたいと考える方が多いということなのではないでしょうか。

スポーツの場合は、特に視力の状態によって、プレイの質が大きく変わってくるため、部活やスポーツに真剣に打ち込みたい中学生、高校生がオルソケラトロジーのメインユーザーになる可能性もあると思います。

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オルソケラトロジー費用比較

視力回復方法試算条件1年目5年目10年目
メガネ費用2年半ごとに3万円のメガネ購入3万円9万円15万円
コンタクトレンズ費用1day片目2,800円/月
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
7.92万円39.6万円79.2万円
レーシック費用レーシック10万円~40万円
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
10万円~40万円16万円~46万円22万円~52万円
オルソケラトロジー費用初回15万円、レンズ交換5万円3年に一度試算
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
16.2万円27万円43万円

オルソケラトロジー動画紹介

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