オルソケラトロジーのデメリット

オルソケラトロジーのデメリット

魅力的なメリットの多いオルソケラトロジーですが、もちろんメリットだけではありません。ではデメリットは何なのでしょうか?ここでは、オルソケラトロジーのデメリットについて解説します。

オルソケラトロジーのデメリット

  • 定期的にレンズを装用する必要がある
  • 定期的に医師の診察を受ける必要がある
  • 強度の近視や乱視の方は利用できない場合もある
  • 装用開始から1か月程度は視力が安定しにくい
  • 安定してからも、不安定になる日などがある
  • コンタクトレンズと同じなので、充血や涙目、炎症が起きる可能性がある

デメリットは、オルソケラトロジーのレンズをつけて、1、2か月ぐらいで視力が回復しても、そこで夜間の装用を止めてしまった場合、また数カ月すると視力が元に戻ってしまうのです。これはメリットの裏返しですが、一時的に角膜の形をとどめるため、リスクは少ないが続けて装用しないと戻ってしまうのです。その継続的な装用で目に問題がないか、コンタクトレンズと同様ですが定期的に眼科で診察を受ける必要があります。

また、2つ目のデメリットとして、寝方が悪くうつぶせで変な圧力がかかった状態で寝てしまったりすると、次の日の視力が不安定になってしまうなど、多少安定性に欠けるのがレーシック手術と比べてデメリットと言えるでしょう。

デメリットも十分に認識したうえで、オルソケラトロジーを利用してみましょう。

オルソケラトロジー対応 注目のクリニック

新宿近視クリニックのオルソケラトロジー特徴


  • 経験豊富な眼科専門医を数多くそろえている
  • レーシック部門での2012年オリコン顧客満足度1位
  • 2年目以降はコンタクトレンズよりも少ないコスト負担
  • 新宿院、銀座院、横浜院、大阪院と主要都市での診察が可能
  • ウェブサイトから無料の検査予約が可能

経験豊富な眼科専門医を数多くそろえ、レーシック部門での2012年オリコン顧客満足度1位を誇る実績十分の眼科クリニック。2年目以降はレンズ代52,500円と定期健診だけなので、コンタクトレンズの購入費用よりもコストパフォーマンスが良い

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オルソケラトロジー費用比較

視力回復方法試算条件1年目5年目10年目
メガネ費用2年半ごとに3万円のメガネ購入3万円9万円15万円
コンタクトレンズ費用1day片目2,800円/月
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
7.92万円39.6万円79.2万円
レーシック費用レーシック10万円~40万円
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
10万円~40万円16万円~46万円22万円~52万円
オルソケラトロジー費用初回15万円、レンズ交換5万円3年に一度試算
定期検診3ヶ月ごと3000円で計算
16.2万円27万円43万円

オルソケラトロジー動画紹介

オルソケラトロジーとは

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